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無垢材の良さ、無垢を使った家具のメリット

無垢を使った家具のメリットは無垢材の良さを生かす



 無垢材とは山や森で育った自然の木そのものを、使用する形状で丸太から切り出した木材のことを言います。
 無垢材の良さは自然素材ゆえに割れやひびなどが入りやすい点はありますが、合板や集成材にはない天然の木本来の風合いを持っている点です。やさしさや温かさが感じられ、共に呼吸しているような愛着が湧きます。
 質が良い無垢材を使って建てられた住宅は鉄筋コンクリートよりもずっと長持ちするのもメリットです。家具にも同じことが言えます。
 もし、傷が出来ても、へこんでも、また再生することが出来ます。生活の中で使うほどに風合いがましていき、常に新しく生まれ変わることも出来ます。

 充分に乾燥させた無垢材は時間の経過とともに固化して、伐採時よりも強度がますます高まっていきます。
 そんな利点を生かして、無垢材を使った家具は一生ものとして重宝されます。木などの植物が発散する揮発性の物質で、心身をリフレッシュさせ、抗菌、防虫、消臭などの効果をもたらします。人々に癒しの効果も与えてくれます。そして、木の家具は、人と同じように歳をとります。
 一緒に過ごす年月とともにその表情を変えながら、深い味わいを増していきます。日々の暮らしの記憶も、やがてあちこちに刻まれていくことでしょう。
 傷も削ればまた新しくなります。木の家具の魅力は、経年変化する木肌の魅力そのものと言えるでしょう。

 そして、また無垢材は人にも地球にも優しく森林にも似た働きをしています。木を伐り、家具や住まいに利用し、その一方で、伐った場所に新しい木を植えます。
 うまくサイクルを維持し、木材の廃棄量、焼却量を極力抑えることで、温暖化防止にも役立っています。
 私たちは、日々の暮らしの中に、身近な自然である無垢を使った家具を取り入れるだけで、さまざまな快適効果を感じることができるはずです。製造時のエネルギー消費量とCO2排出量が桁外れに少ないことも大きな魅力です。
 木材を利用した後、それをできる限り長く使い続けるということが大切です。木の家具を20年ごとに買い替えるのと100年使うのとでは、エネルギー消費量が5倍も違うことになります。
 木は形を変えた後も愛着を持って使い続けることが、地球環境のためになります。
 コストパフォーマンスを考えれば、無垢材の家具を取り入れることが結果的には安くつくのも納得です。質の良いものを出来るだけ長く使う事は、これからの地球にもとても大切な取り組みになるでしょう。

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