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アウターマッスルを鍛えるにはスポーツジムです

体力が衰えてきたことで筋力をつけたいと考えたときには、やはりスポーツジムで鍛えることが一番だといえます。
専門のトレーナーがいることで、どこの部位を効率的に鍛えるのがいいのかアドバイスをもらうことができるからです。
特に筋肉というのはアプローチするところによって、かなりの違いがありますので気をつけないと痛めてしまうこともあります。
人間の筋肉にはアウターマッスルといわれている「大きな筋肉」とインナーマッスルの「小さな筋肉」があり、両方を効率的に鍛えることで筋力アップをすることができます。
反対にアウターマッスルばかりを鍛えていても、効果が上がらないので必ずインナーマッスルを鍛えることが必要です。
アウターマッスルで言えば、大胸筋や大殿筋、大腿四頭筋やハムストリング、背筋などの部位があります。


大胸筋は胸の筋肉になり鍛える方法としては、プッシュアップという腕立て伏せやバーベルを使ったベンチプレスなどが主流です。
特にベンチプレスはやり方を間違ってしまうと肩関節を痛めてしまいかねませんし、重さを間違ってしまうと効果が上がりません。
ベンチプレスをするには、まずはフォームチェックをしてやっていくことがお勧めです。
フォームチェックにはトレーナーから見てもらうことが一番ですが、自分で見る場合にはバーベルを下ろす位置を一定にして大胸筋にアプローチすることです。
筋肉はコンセントレーションといって集中した筋肉の使い方の方が、鍛えられるようになっているのでイメージや意識を高めることは大切になります。
特に大きな筋肉はちょっとした動きによって、フォームが崩れるので要注意です。


バーベルを使ったスクワット運動もありますが、こちらはバーベルを使う重さも大胸筋の比になりません。
かなり重たい重量でも挙げることができるのは、それは下半身は大きな力を出すことが出来るからです。
大きな力を出すということは、下半身の全体や支える体幹なども重要なので、こちらもフォームはしっかりと覚えることになります。
スクワットは誰でも出来る簡単な動作ですが、これがバーベルを使うとなるとそうはいきません。
難しいのは膝の曲げ方や降り方になり、ハムストリングを意識させるには骨盤の使い方も変えていくことです。
そうすることによって下半身が全体に鍛えるようになり、ハムストリングや下腿三頭筋なども刺激が出来ると、ダッシュ力やジャンプ力もつけることができます。
パワーアップには手っ取り早い方法です。