気持ちよくランニングができるスポーツジム

TOP > スポーツジムの豆知識 > 気持ちよくランニングができるスポーツジム

気持ちよくランニングができるスポーツジム

サラリーマンなどはビジネスの世界でやっていくには、相当の体力をつけなくてはいけません。
スポーツジムに通っている人もいますし、自宅付近をランニングなどをしているサラリーマンも多くいます。
日常生活でも疲れやすい体には、トレーニングによって筋肉に刺激をつけて筋力アップをすることがとても有効です。
スポーツジムにはランニングができるトレッドミルがあり、フォームを作って走ることによってトレーニングになります。
フォームが崩れた状態で走ってしまうと、爽快感が起きる前に疲れてしまい、あまり良い状態ではなくなります。
ランニングフォームというのは、簡単なようで難しいのは体を支える力がないと崩れてしまうからです。
特に体幹でもある腹筋力は重要で、背筋とのコンビネーションによって姿勢を維持しているといえます。


ランニングの注意点にはストライドという足の幅があり、そのストライドが広すぎると股関節をいためますし、狭すぎても走りづらくなります。
自分で走ってみて楽にいける幅でまずは走ってみて、ストレッチなどの柔軟性が上がってくると骨盤などの関係からストライドが広くなります。
ランニング時にはストレッチも欠かせない運動のひとつですが、これは筋肉をほぐしておかなくてはケガをするからです。
ケガの要因としては体が温まっていない状態で運動を始めることがあるので、ストレッチなどでゆっくりと体を動かして緊張を取ることが目的になります。
またストレッチ運動には、全身の様々な関節可動域を使うことができるので、アキレス腱なども伸ばしたり腰を反って背骨を動かしたりすることで、怪我を防止することができます。


強度の強いランニングでは横隔膜を鍛えることができ、呼吸筋なのでスポーツ全体に必要な要素です。
横隔膜は呼吸をするためにも重要な役割がありますが、実は自律神経が関わっていてコントロールすることもできるのが横隔膜です。
交感神経や副交感神経が関わっていますから、夜寝るときにぐっすりと眠ることが出来るのは、神経の高ぶりを抑えることができるからになります。
ランニングをすると横隔膜が働いて自律神経が正常に働くようになりますので、終わった後にリラックスできたりぐっすりと眠ることができるのは横隔膜の関係だといえます。
またランニング中には水分補給もしなくてはいけないのは、血液に粘性が出てしまう可能性があるからです。
粘性がでてしまわないように水分補給をして、血液が流れやすい状態を作っていくことがベストです。